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    <title>テクニカル指標を簡単に知りたぁい！！</title>
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    <updated>2006-11-18T01:37:39Z</updated>
    <subtitle>テクニカル指標を判り易く紹介更に効率的にテクニカル指標を学ぶための本・DVDやセミナーを徹底厳選</subtitle>
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    <title>おすすめ書籍</title>
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    <published>2006-11-18T01:26:46Z</published>
    <updated>2006-11-18T01:37:39Z</updated>
    
    <summary>おすすめ書籍 ...</summary>
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        <![CDATA[おすすめ書籍
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    <title>松下誠のサイクルセオリー</title>
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    <published>2006-11-11T09:33:22Z</published>
    <updated>2006-11-11T09:41:03Z</updated>
    
    <summary>松下誠氏のWeekly Reportとは・・・ 松下氏のサイクルセオリーによる科学的検証と膨大な経験に基づく判断を そのまま、あなたの手元に届けるプログラムです つまり、松下誠の頭の中をそのまま覗き込めるプログラムなんです これは松下誠が、注目した銘柄や市場の情報を分析し 週に１回、あなたに届けてくれるのです その情報は松下誠自身も取引している情報そのものなのです そして　このレポートには７万２千...</summary>
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        <![CDATA[松下誠氏のWeekly Reportとは・・・

松下氏のサイクルセオリーによる科学的検証と膨大な経験に基づく判断を
そのまま、あなたの手元に届けるプログラムです

つまり、松下誠の頭の中をそのまま覗き込めるプログラムなんです


これは松下誠が、注目した銘柄や市場の情報を分析し
週に１回、あなたに届けてくれるのです

その情報は松下誠自身も取引している情報そのものなのです


そして　このレポートには<a href="http://www.s-performer.com/shop/reco/078">７万２千円相当のセミナーＤＶＤ</a>が
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また　メールを登録すると　
<strong>「投資で失敗しないための７つの法則」</strong>
も送られてきました！

当たり前の法則ですが　改めて自分の投資法を考えさせられる内容でした
一方で　松下氏が　本当に自分で投資をしているのが感じられました


そこで　私も　申し込みをしました！！


松下氏からの推薦文をご紹介します

<table width="650" border="0" align="center" cellpadding="7" cellspacing="0" bgcolor="#FFFFFF">
  <tr>
    <td><p align="center"><strong><font color="#FF0000" size="+3">あなたは
投資でこんな間違いをしていませんか？</font></strong><p></p>
      <p>From:松下誠<p></p>
      <p> <p></p>
      <p>　　<br>
        　 1998年の法改正により、外国為替取引(ＦＸ)が個人にも開かれた。そして多くの個人投資家がこのFX取引を開始している。書店では、「FXで3000万」などというような本がたくさん出版された。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　しかし、ほとんどの個人投資家は利益を上げることができていない。本やブームにまどわされて、ＦＸ投資を始めるて大怪我した人はたくさんいる。2005年の12月はＦＸをやっていた人はほとんどが大変な目にあった。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　やはり、投資は特にＦＸなどというレバレッジの強い投資は危険だから止めておいた方がいいのか？<br>
      <p></p>
      <p><br>　
        必ずしもそうとは言えない。<br>
      <p></p>
      <p><br>　
        何故なら、2005年12月に大損したたくさんの人たちに代表されるような、多くの個人投資家は、<strong>ほとんどの場合、投資に対する準備が全く出来ていない。</strong>つまり、ほとんど知識がないまま、儲かりそうだという理由でＦＸ投資をしているのだ。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　結論から言うと、ＦＸで楽に儲けることはできる。<br>
        しかし、それは投資における正しい知識を持った上での話だ。何故、正しい知識をもたなければダメかというと、次のような理由が挙げられる。<br>
      <p></p>
      <ul>
        <li><strong>損失を受け入れることができない。</strong><br>
            投資をしていれば、ＦＸだろうが株だろうが、必ず“損失”が発生する。私　たちは元来、損失を受け入れるという習慣がない。<br>
            <br>
            <br>
        </li>
        <li>        <strong>感情に流される</strong><br>
          投資を始める人のほどんどは、お金を損したりするという事に慣れていない　。そして、お金を損するというのは極めて感情的なことなのだ。お金に対す　る感情を安定させない限り、正しい判断などできっこない。<br>
        </li>
      </ul>      <p><br>　　
        ほどんどのケースで投資とは、自分の感情との戦いである。そこで、感情を少しでも安定させる方法をお伝えしよう。それは、<br>
      <p></p>
      <p align="center" class="style3">「目的を持つ」<br>
        ということだ。<br>
      <p></p>
      <p>　なーんだ、と馬鹿にしてはいけない。<br>
        「はっきりとした目的を持つ」と、どうなるだろうか？目的を持っていると、目先の小さなことにくよくよすることが、少なくなる。すなわち、取引において損失が出たときも、あまり感情的にならずに次の取引があるからと、損失を素直に受け入れることができるのだ。<br>
      <p></p>
      <p>はっきりとした目的を持っていると、感情的になることが、少なくて済む。<br>
        はっきりとした目的を持っていると、損失に対して強くなれる。<p></p>
      <p> <p></p>
      <p>　次に重要な事が、<span class="style2">「小さな損をする」</span>ということだ。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　取引において損が出始めると、感情が高ぶってくるドキドキして、いてもたってもいられなくなる。これは誰だって同じことだ。損失がどうなるのか気になってしょうがない。<br>
      <p></p>
      <p><br>　
        仕事は手につかなくなりますし、人との会話も上の空になる。そのくせ、損失を確定して、問題解決しようとせずに、ただただ損が消えてくれと祈るばかり。<br>
      <p></p>
      <p><br>
        　その後どうなるか？<br>
        ご推察の通り、損はさらに大きくなり、ますます確定できなくなる。もう逃げ出したいだけだ。しかし、当然だが逃げることはできない。さあどうしよう？<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　もうこうなると、何もすることができない。
        ただただ、いつか値動きが止まることを祈る日々。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　運よく止まって、損失が回復することもあるかもしれない。でもそれはごく稀だ。大抵は精神的に、あるいは資金的に我慢できなくなり、ある日損失を確定することになる。。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　その損失はあなたの投資に致命的なダメージを与える。これが2005年の12月に日本中の個人投資家が、大損した原因だ。しかし、小さく損をするという事をしていれば、そんな大損する前に、さっさとその取引から撤退することができる。<p></p>
      <p><br>　
        この事さえ知っていれば、誰もが大損なんかせずに済んだのだ。それどころか、<strong>逆にある手法で科学的にその暴落を予測して儲けることもできたのだ。</strong><br>
      <p></p>      <p><br>　
        しかし、不思議なことに投資家は小さな損失でさえ、確定することを避けようとする。その先に、小さな損失が確実に大きな損失になることも忘れて。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　ぜひ小さな損失を受け入れ、確定しよう。<br>
        そうすることで大きな損失を避け、資金を保ち、投資を続けていくことができる。そうして続けることで、利益を上げるチャンスが必ずめぐってくる。そのチャンスは、確実にものにしよう。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　私自身も、はじめたばかりの頃は、毎日ドキドキしてたものだ。しかし、今では落ち着いて、楽に投資して資産を殖やすことができている。何故なら、私の『損失』の金額はあらかじめ決まっているし、価格の変動もある程度予測できるようになったからだ。だから、安心して投資をすることができる。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p>　あなたも同じだ。『損失』をあらかじめ決めることで、リスクなく投資ができる。そして、私と同じように理論を学ぶことで、価格変動をある程度まで予測することができるようになる。そうなれば、不安になることなく、楽にかせぐことができるだろう。<br>
<p></p>      
      <p>　ＦＸ投資は危険なものではない。
        あなたが無知なのが危険なだけだ。
        本を一冊二冊読んだくらいでＦＸ投資で儲けようなんてのは、とても危険な行為である。<br>
        <br>
      <p></p>
      <p align="center"><span class="style3"><strong>ＦＸだけでなく投資とは、<br>
            <em>“情報”</em>が命なのだ。</strong></span><br>
            <br>
      <p></p>
      <p>しっかりとした、投資の知識をみにつけよう。そうすれば、あなたは一生、投資で暮らせるようになるかもしれない。<p></p>
      <p><br>
        <br>
      <p></p>
      <table width="90%"  border="0" align="center" cellpadding="5" cellspacing="2" bordercolor="#FF0000" bgcolor="#FF0000">
        <tr>
          <td bgcolor="#FFFFFF"><p><a href="http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=3870" target="_blank">松下誠</a>：123profit.jp<p></p>
            <p>1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から２年で個人資産１５００万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。<a href="http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=3870" target="_blank">http://www.123profit.jp</a><br>
            <p></p></td>
        </tr>
      </table>      </td>
  </tr>
  <tr>
    <td> </td>
  </tr>
</table>
    
]]>
        
    </content>
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    <title>ストキャスティクス（その２）</title>
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    <published>2006-05-06T06:11:30Z</published>
    <updated>2006-05-06T15:06:05Z</updated>
    
    <summary>ここでは TradeStationに採用されているストキャスティクス を紹介します TradeStationには ”クラッシック”のストキャスティクス（Stochastic Classic)と ”ノーマル”のストキャスティクス（Stochastic）があります 通常の書籍等で採用されている計算方法はStochastic Classicです 【通常のストキャスティクス】 私は　 TradeStati...</summary>
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        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="20osc" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[ここでは

<em><font>TradeStationに採用されているストキャスティクス</font></em>

を紹介します


TradeStationには

”クラッシック”のストキャスティクス（<em><u><font>Stochastic Classic</font></u></em>)と

”ノーマル”のストキャスティクス（<em><u><font>Stochastic</font></u></em>）があります


<font>通常の書籍等で採用されている計算方法はStochastic Classicです</font>

<a href="http://s-performer.com/book/2005/11/post_7.html">【通常のストキャスティクス】</a>


私は　

<font>TradeStationにあるStochasticの方が実際の価格変動に近い動きのように思える</font>ため

このStochasticを愛用しています


実は

<a href="http://www.mag2.com/m/0000185672.htm">私のメルマガ</a>で紹介しているテクニカル分析結果の”％ＳＤ”もこのStochasticです


ここでは、一般的に売買シグナルとして使用されるスローストキャスティクスを例に
TradeStationのStochasticを紹介します


TradeStationのStochasticのファストＫ（FastK）は”クラッシック”と同様に

％K ＝ （直近の終値−過去ｎ日の最安値）
　　　　÷（過去ｎ日の最高値−過去ｎ日の最安値）
　　　　×100（％）

で計算されますが

ファストＤ（％Ｄ）つまりスローＫ（％ＳＫ）は

<font size="3" color="#CC0099">ファストＫを平滑化定数０．５で指数平滑したもの</font>となります

また

<font size="3" color="#CC0099">スローＤ（％ＳＤ）はスローＫ（％ＳＫ）を３日移動平均したもの</font>です


具体的な動きをチャートで確認してみます
<br><br><br><br>
<img alt="s-SD.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-SD.jpg" width="500" height="300" />
<br><br><br><br>
上段がTradeStationのStochasticで　赤が％Ｄ（％ＳＫ）　青が％ＳＤです
このStochastic計算期間は１４日です


中段が通常のStochasticで　赤が％Ｋ　青が％Ｄ（％ＳＫ）です
このStochastic計算期間は１４日、３日、３日です

この場合は　計算期間が長いためStochasticのオシレーターとしての動きが
やや鈍くなるようです

（このチャートはポンド円のチャートなので比較的動きがあるように見えますが
ボラティリティの低い通貨では　シグナルがわかりにくいと思います）


下段も通常のStochasticで　赤が％Ｋ　青が％Ｄ（％ＳＫ）です
このStochastic計算期間は５日、３日、３日です
この場合はオシレーターとしての動きがよくわかりますが
逆に計算期間が短いために　チャート左のようなジグザグ・トレンドも
同じような動きでしか捉えることができません


これらは　対象の通貨ペアや期間を変えれば　状況が変わりますが
<font color="#3300FF">私はTradeStationのStochasticで期間も１４日で
ほぼ　どの通貨ペアでも　価格変動にあった動きをするので
好んで使用しています</font>

同じストキャスティクスでも　

色々な工夫ができるといった良い例だと思います]]>
        
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    <title>ＭＡＣＤ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=171" title="ＭＡＣＤ" />
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    <published>2006-03-18T14:11:48Z</published>
    <updated>2006-03-20T16:20:23Z</updated>
    
    <summary>ＭＡＣＤ（移動平均収束・発散法）は　ジェラルド・アペルによって開発された手法で オシレーターの長所とトレンド追従型の指標の長所をあわせ持っています つまり　結果的にトレンドに追従する能力を失わずに 市場のモーメンタムを計測することができる指標です 算出の仕方は下記の通りですが　どんなチャートソフトにも入っているので 具体的な算出方法が理解できなくても大丈夫です ******************...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
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    </author>
            <category term="20osc" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[ＭＡＣＤ（移動平均収束・発散法）は　ジェラルド・アペルによって開発された手法で
<b><u>オシレーターの長所とトレンド追従型の指標の長所をあわせ持っています</u></b>

つまり　<b><font color="#CC0000">結果的にトレンドに追従する能力を失わずに
市場のモーメンタムを計測することができる指標</font></b>です

算出の仕方は下記の通りですが　どんなチャートソフトにも入っているので
具体的な算出方法が理解できなくても大丈夫です


***************************************************

ＭＡＣＤ(５，２０，９)の場合

指数平滑移動平均線（ＥＭＡ）の計算方法

ｙ(ｔ)＝ｙ(ｔ−１)＋α(Ｙ(ｔ)−ｙ(ｔ−１))

ｙ(ｔ)：ｔ時点における平均値

ｙ(ｔ−１)：（ｔ−１）時点における平均値

Ｙ(ｔ)：ｔ時点における観察値

α：平滑化定数、０≦α≦１、α＝２／(ｎ＋１)

ｎ：平均する期間


ＭＡＣＤ＝ＥＭＡ(５)−ＥＭＡ(２０)

シグナル＝ＭＡＣＤの９日指数平滑移動平均線

ヒストグラム＝ＭＡＣＤ−シグナル


<img alt="s-MACD1.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-MACD1.jpg" width="500" height="300" />

***************************************************

<font color="#3300FF">ＭＡＣＤの値は　価格モーメンタムの低下がない限り　つまり

早い移動平均と襲い移動平均の差が拡大し続ける限り　大きくなります

価格が同じ程度で上昇する場合は　価格モーメンタムがゼロですから

ＭＡＣＤはプラス側で一定となります

価格が上昇トレンドをブレイクダウンすると　ＭＡＣＤは下降を開始します

このため　トレンド追従型のシグナルとしても利用できます</font>


また　<font color="#CC0099">ＭＡＣＤが２つの移動平均の乖離によって　価格モーメンタムの加速・減速を分析する

という点では　オシレーターの働きをします</font>


売買シグナルとしては

<b><u>ＭＡＣＤライン　と　シグナルライン　のクロスをシグナルとして用いる方法</u></b>

<b><u>ＭＡＣＤヒストグラムの天井・底をシグナルとして用いる方法</u></b>

があります


売買シグナルの設定値には　いろいろあるようですが

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4322100392%2Fqid%3D1142690346%2Fsr%3D1-24%2Fref%3Dsr_1_2_24">ジャック・シュワッガーのテクニカル分析</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
では

１２・２６・９の組み合わせで　あらゆる市場で売買していると紹介されています

また　売買方法は　ＭＡＣＤヒストグラムは　価格に敏感に反応しすぎるので

ＭＡＣＤライン　と　シグナルライン　のクロスをシグナルとして用いると書かれています
]]>
        
    </content>
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    <title>DVD 究極のテクニカル分析 黒岩流「窓・ひげ理論」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2006/01/dvd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=93" title="DVD 究極のテクニカル分析 黒岩流「窓・ひげ理論」" />
    <id>tag:s-performer.com,2006:/book//2.93</id>
    
    <published>2006-01-03T08:43:05Z</published>
    <updated>2006-01-03T08:47:41Z</updated>
    
    <summary>『究極のテクニカル分析 秘伝! 黒岩流「窓・ひげ理論」』の著者 黒岩泰氏が自らのオリジナル理論をわかりやすく解説したＤＶＤです 「窓・ひげ理論」の詳細から　その理由や売買シグナルまで 本を読んでも理解できなかったことが　一目瞭然です！！ DVD 究極のテクニカル分析黒岩流 「窓・ひげ理論」...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="50dvd" />
    
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        <![CDATA[『究極のテクニカル分析 秘伝! 黒岩流「窓・ひげ理論」』の著者
黒岩泰氏が自らのオリジナル理論をわかりやすく解説したＤＶＤです

「窓・ひげ理論」の詳細から　その理由や売買シグナルまで

本を読んでも理解できなかったことが　一目瞭然です！！

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4775960873%2Fqid%3D1136277839%2Fsr%3D1-2%2Fref%3Dsr_1_10_2">DVD 究極のテクニカル分析黒岩流 「窓・ひげ理論」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
        
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    <title>究極のテクニカル分析 秘伝! 黒岩流「窓・ひげ理論」</title>
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    <published>2006-01-03T08:34:55Z</published>
    <updated>2006-01-03T08:42:27Z</updated>
    
    <summary>ローソク足チャートをみると「窓」「ひげ」は判りますよね (^o^) この2つをセットにして株価の動きを解説するのが本書です 不思議ですが、株価はこの「窓・ひげ」の示す方向に動く傾向が強いのです 欧米でも　この”窓”に対してのテクニカル手法は多くあるのですが この２つの組み合わせは　あまり見たことがありません 実際には、株価は窓に対して引き寄せられる習性があり ひげと反対方向に動く習性があるのです ...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="40book" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[ローソク足チャートをみると「窓」「ひげ」は判りますよね (^o^)

この2つをセットにして株価の動きを解説するのが本書です

不思議ですが、株価はこの「窓・ひげ」の示す方向に動く傾向が強いのです

欧米でも　この”窓”に対してのテクニカル手法は多くあるのですが
この２つの組み合わせは　あまり見たことがありません

実際には、株価は窓に対して引き寄せられる習性があり
ひげと反対方向に動く習性があるのです

黒岩流をマスターして　貴方も　”黒ひげ”　じゃなくて”窓・ひげ”テクニシャンに！！

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4757302150%2Fqid%3D1136277669%2Fsr%3D1-1%2Fref%3Dsr_1_10_1">究極のテクニカル分析 秘伝! 黒岩流「窓・ひげ理論」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
        
    </content>
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    <title>一目均衡表の研究</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2006/01/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=91" title="一目均衡表の研究" />
    <id>tag:s-performer.com,2006:/book//2.91</id>
    
    <published>2006-01-03T08:23:09Z</published>
    <updated>2006-01-03T08:33:49Z</updated>
    
    <summary>有名な一目均衡表についての入門的な本です 入門といっても　通常のテクニカル指標の簡単な解説とは異なり 一目均衡表の本当の見方や考え方を丁寧に解説した本です 一目均衡表に知りたい方　いや　トレーダーの全てに　一度は読んで頂きたい本です 一目均衡表の研究...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="40book" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[有名な一目均衡表についての入門的な本です

入門といっても　通常のテクニカル指標の簡単な解説とは異なり

一目均衡表の本当の見方や考え方を丁寧に解説した本です

一目均衡表に知りたい方　いや　トレーダーの全てに　一度は読んで頂きたい本です

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4925152009%2Fqid%253D1136277176">一目均衡表の研究</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
        
    </content>
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    <title>%Rオシレーター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/11/r.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=22" title="%Rオシレーター" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.22</id>
    
    <published>2005-11-13T07:27:22Z</published>
    <updated>2005-12-31T05:38:26Z</updated>
    
    <summary>%Rオシレーターは、ラリー・ウィリアムズによって開発された指標で 数字が大きければ売られ過ぎ・数字が小さければ買われ過ぎと解釈します %Rオシレーターの単位は「％」です RSIは、数字が大きければ買われ過ぎ・数字が小さければ売られ過ぎと解釈していましたので 逆になりますから注意してくださいね 計算方法は以下の通りです （ｎ日間の最高値−当日の終値）÷（ｎ日間の最高値−ｎ日間の最安値）×100（％）...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
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    </author>
            <category term="20osc" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[%Rオシレーターは、ラリー・ウィリアムズによって開発された指標で
<font color="#CC0000">数字が大きければ売られ過ぎ・数字が小さければ買われ過ぎ</font>と解釈します

%Rオシレーターの単位は「％」です

<font color="#3300FF">RSIは、数字が大きければ買われ過ぎ・数字が小さければ売られ過ぎと解釈していましたので
逆になりますから注意してくださいね</font>

計算方法は以下の通りです

（ｎ日間の最高値−当日の終値）÷（ｎ日間の最高値−ｎ日間の最安値）×100（％）
※ｎは任意の期間・日数 
%Rオシレーターで使用する期間・日数は、20日が多く使われています

具体的な使い方としては
<font color="#3300FF">%Rオシレーター80％以上で売られ過ぎ、%Rオシレーター20%以下で買われ過ぎ</font>と言われていますので
この値で逆バリでも良いのですが、より確実性を持たせるためには
<font color="#FF0099">%Rオシレーター90％以上で買いサイン、%Rオシレーター10％以下で売りサインとしている例もあるようです</font>

ただ、これもトレードする通貨や期間の特性によりますので
貴方がトレードする通貨で　有効性を検証してみる必要があります

個人的には　オシレーター系の指標を単独で使用するのは危険と思っていますので
トレンドフォロー系の指標他との併用をお薦めします

基礎的なところは
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4426754054">ちゃんと儲けたい人のための株価チャート分析大全―実戦相場で売買タイミングをつかむ必勝テクニック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
で勉強できます！]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>ストキャスティクス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/11/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=21" title="ストキャスティクス" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.21</id>
    
    <published>2005-11-13T07:17:22Z</published>
    <updated>2005-12-31T05:22:21Z</updated>
    
    <summary>ストキャスティクスはジョージ･レーンにより開発されたオシレーター系指標で 買われ過ぎ・売られ過ぎを読み取る指標です ストキャスティクスの特徴は、２本のラインを用いて売買サインを２本の線の 交点として明確にしている点です（ＭＡＣＤと同じようなものです） ストキャスティクスで使う２本のラインは％Kラインと％Dラインと呼ばれています また、ストキャスティクスの反応を少し落としたスローストキャスティクスと...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="20osc" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[ストキャスティクスはジョージ･レーンにより開発されたオシレーター系指標で
<font color="#CC0000">買われ過ぎ・売られ過ぎを読み取る指標</font>です

<b>ストキャスティクスの特徴は、２本のラインを用いて売買サインを２本の線の
交点として明確にしている点です（ＭＡＣＤと同じようなものです）</b>

<font color="#3300FF">ストキャスティクスで使う２本のラインは％Kラインと％Dライン</font>と呼ばれています

また、ストキャスティクスの反応を少し落としたスローストキャスティクスという指標もあり
<font color="#CC0000">スローストキャスティクスで使う２本のラインは％Dとスロー％Dと呼ばれています</font>

％K・％D・スロー％Dの計算方法

％K ＝ （直近の終値−過去ｎ日の最安値）÷（過去ｎ日の最高値−過去ｎ日の最安値）
　　　　×100（％）

％D ＝ 直近ｎ′日の（直近の終値−過去ｎ日の最安値）の合計 ÷
       　 直近ｎ′日の（過去ｎ日の最高値−過去ｎ日の最安値）の合計×100（％）

スロー％D ＝ 直近ｎ″日の％Dの単純移動平均 

一般的に、ストキャスティクス・スローストキャスティクスで使用する日数は
ｎは１４日・９日・５日、ｎ′は３日、ｎ″は３日、が多いようです

ストキャスティクスの一般的な売買サインは
<font color="#3300FF">％Kが％Dを下から上抜いた地点を買いサイン、％Kが％Dを上から下抜いた地点を売りサイン</font>ですが

<font color="#FF0099">ダマシを減らすために　買われ過ぎ・売られ過ぎの特徴を生かして
％K・％D共に25％以下の時に％Kが％Dを下から上抜いた地点を買いサイン
％K・％D共に75％以上の時に％Kが％Dを上から下抜いた地点を売りサイン
とすることも有効なようです</font>

同様に、スロー・ストキャスティクスの一般的な売買サインは
<font color="#3300FF">％Dがスロー％Dを下から上抜いた地点を買いサイン
％Dがスロー％Dを上から下抜いた地点を売りサイン</font>ですが

<font color="#FF0099">ダマシを減らすために　買われ過ぎ・売られ過ぎの特徴を生かして
％D・スロー％D共に25％以下の時び％Dがスロー％Dを下から上抜いた地点を買いサイン
％D・スロー％D共に75％以上の時に％Dがスロー％Dを上から下抜いた地点を売りサイン
とすることも有効なようです</font>

ただ　オシレーター系指標なので　くどいようですが　単独での使用はお薦めしません！！

また、割とダマシが多い指標ですので　期間を長くするとか　買われ過ぎ・売られ過ぎ値を
極端にするとか　色々工夫が必要だと思います

これら実践的な方法は
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U8WR6+D6ILRU+8SY+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.enjyuku.com%2Fdvd%2Fv_kabu_072.htm" target="_blank">外国為替証拠金取引実践セミナー</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=U8WR6+D6ILRU+8SY+BW8O2" alt="">
などが　参考になります]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>移動平均乖離率</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/11/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=20" title="移動平均乖離率" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.20</id>
    
    <published>2005-11-13T06:26:09Z</published>
    <updated>2005-12-31T05:25:27Z</updated>
    
    <summary>移動平均乖離率とは、現在の価格（終値）が 移動平均からどのくらい離れているかを表す指標です 移動平均乖離率の単位は「％」です このため　分類はオシレーター系となります 計算方法は非常に簡単で以下の通りとなります （価格（終値）−移動平均） ÷ 移動平均 × 100（％） 価格が移動平均より上にある場合は、移動平均乖離率はプラスです 価格が移動平均より下にある場合は、移動平均乖離率はマイナスです 価...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="20osc" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[移動平均乖離率とは、<font color="#CC0000">現在の価格（終値）が
移動平均からどのくらい離れているか</font>を表す指標です

移動平均乖離率の単位は「％」です

このため　分類はオシレーター系となります

計算方法は非常に簡単で以下の通りとなります
（価格（終値）−移動平均） ÷ 移動平均 × 100（％）

<font color="#3300FF">価格が移動平均より上にある場合は、移動平均乖離率はプラスです
価格が移動平均より下にある場合は、移動平均乖離率はマイナスです
価格と移動平均が同じ位置にある場合は、移動平均乖離率は0％です</font>

移動平均が現在の投資家（貴方です！）の平均投資額だとすると　
乖離率が大きいということは　大儲けと大負けの投資家が多いということです

貴方が大儲けだとすると　「そろそろ下がるかなぁ。利食いしておくかなぁ。」なんて
儲かっているのに　ドキドキ・オロオロしませんか？

中には「先に利食いを入れちゃえっ！」っていう投資家がいて　価格が下がるハズ・・・
だから　乖離率が大きくなったら”逆バリ”っていう発想ですね！

でも　この移動平均乖離率だけで　判断するのは危険だと思います(^0^)
せいぜい　<font color="#66CC66">他のテクニカル指標の売買シグナルの補助程度</font>
ではないでしょうか

株ですと”RSI””移動平均乖離率””ボリュームレシオ”の3つのテクニカル指標全てにおいて
「買いサイン」が出ているものを投資対象とする<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=technicaanaly-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN/4198613109/qid%3D1131865273">最強3点チャージ投資法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
というのもあります

この場合、
 <font color="#CC0000">RSI（14日）が「25％」以下
 移動平均乖離率（26日）が「−15％」以下
 ボリュームレシオ（25日）が「70％」以下</font>
を具体的な判断基準としているようです

いずれにしても、各指標が自分の投資対象に対して有効かどうかを
定量的に確認するのがテクニカル分析です]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>HLバンド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/11/hl.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=19" title="HLバンド" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.19</id>
    
    <published>2005-11-13T06:16:17Z</published>
    <updated>2005-11-26T16:18:38Z</updated>
    
    <summary>HLバンドとは、価格チャートに直近ｎ日の高値（Hバンド）、安値（Lバンド）及び 高値と安値の中心（Mバンド）の3本のラインを引いて 現在のトレンドの方向・抵抗価格・支持価格を確認するテクニカル指標です （※ ｎは任意の期間・日数） Mバンドの向きでトレンドの方向を確認します Hバンドを抵抗線と考えます Lバンドを支持線と考えます HバンドとLバンドに挟まれた部分をチャネルと呼んで　これから外れた場...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="10trend" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[HLバンドとは、価格チャートに直近ｎ日の高値（Hバンド）、安値（Lバンド）及び
高値と安値の中心（Mバンド）の3本のラインを引いて

現在のトレンドの方向・抵抗価格・支持価格を確認するテクニカル指標です
（※ ｎは任意の期間・日数）

Mバンドの向きでトレンドの方向を確認します
Hバンドを抵抗線と考えます
Lバンドを支持線と考えます

HバンドとLバンドに挟まれた部分をチャネルと呼んで　これから外れた場合に
外れた方向へポジションをとる手法が「チャネル・ブレイク・アウト法」です

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=technicaanaly-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN/4822243141/qid=1131865772/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14">投資の王道</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />にも紹介されていますが
比較的判り易い指標ではあるものの　逆に有効な使い方が判らないのが欠点です

有名なところでは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=technicaanaly-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN/4939103188/qid=1131865966/sr=1-1/ref=sr_1_2_1">タートルズの秘密</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でしょうか

これらの書籍で紹介されている手法は　
<a href="http://s-performer.com/book/archives/40book">テクニカル指標・分析の本</a>
で解説予定です

また　HLバンドと同じ手法である　チャネル・ブレイク・アウト法やモメンタム法が
外国為替証拠金取引で有効か否かを検証している

<a href="http://s-performer.com/test">外国為替取引 テクニカル手法の分析結果</a>も
お見逃しなく (^o^)]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ボリンジャーバンド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/11/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=18" title="ボリンジャーバンド" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.18</id>
    
    <published>2005-11-13T05:51:19Z</published>
    <updated>2005-12-29T11:24:59Z</updated>
    
    <summary>ボリンジャーバンドは　ジョン・ボリンジャーが開発した指標です ボリンジャーバンドは　エンベロープと同様に　移動平均線の上下にバンドを作ります エンベロープは移動平均線を基準として　一定値幅・一定比率でバンドを作っていますが ボリンジャーバンドは移動平均線を基準として　標準偏差でバンドを作っている ところが違います 標準偏差？！　難しく考えることはありません 学校の成績表などに出ている　アレ　ですよ...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="10trend" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[ボリンジャーバンドは　ジョン・ボリンジャーが開発した指標です
ボリンジャーバンドは　エンベロープと同様に　移動平均線の上下にバンドを作ります

エンベロープは移動平均線を基準として　一定値幅・一定比率でバンドを作っていますが
<font color="#CC0000">ボリンジャーバンドは移動平均線を基準として　標準偏差でバンドを作っている</font>
ところが違います

標準偏差？！　難しく考えることはありません
学校の成績表などに出ている　アレ　ですよ！！　「σ（シグマ）」です（笑）

価格が移動平均線からどのくらい散らばっているかを表すものです
これは絶対にそうだというのではなく
価格の散らばりがある規則（正規分布）に則っていたと仮定した場合の散らばりの確率です

この規則に則ると、<font color="#3300FF">価格は±1σ線の内側（移動平均線側）に68.26％の確率で
±2σ線の内側（移動平均線側）に95.44％の確率で
±3σ線の内側（移動平均線側）に99.74％の確率で収まる</font>ことになります

一応　計算式を掲載しておきますと

１σ＝Ｎ日移動平均±σ 
２σ＝Ｎ日移動平均±σ×２ 

でして　計算がややっこしいのは”標準偏差 σ”の算出方法です
ここでは　省略しますね (^o^)


このσの幅が常に一定ならばエンベロープと同じとなりますが　
これが価格の変動に合わせて変わります

例えば　通貨ペアや取引の期間の違いによって　
良く動くものと　そうでないものがありますよね

エンベロープの場合は　これらの状況に応じて適切な値や比率を自分で
設定する必要があるのですが

<font color="#FF0099">ボリンジャーバンドでは　
価格の変動性（ボラティリティという）が考慮されているので
上記の確率になるように　バンド幅が自動的に変更されます</font>

ここで注意して欲しいのは　貴方のチャートにボリンジャーバンドを表示させると
なるほど　細かい確率は別にして　それなりのバンドがひかれていると思います

当たり前です！！　
<b>貴方のチャートの値動きからバンド幅を決めているのですから（笑）</b>

２σなら９５．４４％がバンドの内側にくるようにバンド幅を計算しているのですよ！

ですから、<font color="#CC0000">このバンドで動きが止まるとか　
そこまでは動くとかいう風には思ってはいけませんよ (^0^)</font>

じゃあ　どうやって使うの？？

<font color="#3300FF">オリジナルはブレイク・アウトに使う指標として開発されたようです
しかも　保ち合い相場で　バンド幅が小さく　横這いになっている時に使うようです</font>

<b>バンドの上下限で”買われ過ぎ・売られ過ぎ”指標として使うものも
紹介されていますが　元々の意味からすると有効とは思えません</b>

<font color="#CC0000">＋２σラインを上方ブレイクで買い　−２σラインを下方ブレイクで売り</font>
が一般的なようです

このへんは　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4939103536">ボリンジャー・バンド入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
が　お薦めです！！　何たって　開発者の本ですから…

なお　ボリンジャーバンドの使い方アイディアとしては

バンドを１日進めて　これを目安とする
トレンドを測る指標との組み合わせで売買を判断する

などがあります]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エンベロープ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/11/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=17" title="エンベロープ" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.17</id>
    
    <published>2005-11-13T05:46:20Z</published>
    <updated>2005-12-29T09:04:37Z</updated>
    
    <summary>エンベロープは、移動平均線を一定の幅だけ上下に乖離させた線のことです 乖離の幅は、移動平均線に対する比率でも値幅でも良いようです 移動平均線がある期間の価格の平均だとすると　 現在の価格がそこからどの程度離れているのかを 視覚的に判りやすくしたものです 使い方ですが　ある期間・幅のエンベロープ内で価格が推移していれば 上下バンドを反転の目安にする途転（ドテン）システムとしての使い方か 上下バンドを...</summary>
    <author>
        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="10trend" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[エンベロープは、<font color="#CC0000">移動平均線を一定の幅だけ上下に乖離させた線のこと</font>です
乖離の幅は、移動平均線に対する<b>比率</b>でも<b>値幅</b>でも良いようです

移動平均線がある期間の価格の平均だとすると　
現在の価格がそこからどの程度離れているのかを
視覚的に判りやすくしたものです

使い方ですが　<font color="#CC0000">ある期間・幅のエンベロープ内で価格が推移していれば</font>
<font color="#3300FF">上下バンドを反転の目安にする途転（ドテン）システム</font>としての使い方か

<font color="#3300FF">上下バンドを値幅目標値として使用する</font>かの２つが一般的なようです

ただし　あくまで取引の銘柄がエンベロープの上下バンド内で動く場合です

このため　期間と幅を可変にして　色々な調査が必要なのですが
私は　まだ実行していません (^-^;)

だって　過去データで最適化しても　将来大きくずれる可能性があるから…

でも　その内　試しに実行して見ようと思います

エンベロープについて学びたい方は　コレがお薦め　↓↓
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=technicaanaly-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4775970259">マーケットのテクニカル秘録~独自システム構築のために</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
]]>
        
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    <title>パラボリック・タイム・プライス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/10/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=12" title="パラボリック・タイム・プライス" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.12</id>
    
    <published>2005-10-29T12:38:50Z</published>
    <updated>2005-12-29T08:29:29Z</updated>
    
    <summary>W・ワイルダーが考案したパラボリック・タイム・プライスは相場反転の時期を読み取る手法で
トレーディング・ストップとして用いられることが多いようです
また、ＤＭＩやＡＤＸを追加的なフィルターとして用いることも有効だそうです</summary>
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        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="10trend" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[パラボリックはW・ワイルダーが考案した途転（上昇から下降、下降から上昇）を繰り返す
いわゆる途転（ドテン）システムです

SAR（”Stop and Reverse” price point）と呼ぶドット・ライン（点のライン）から
相場反転の時期を読み取る手法のため　非常に判り易いです

SARとは文字通り “現在のポジションをストップ（清算）し
反対のポジションをとる価格”という意味で

日々算出されるこの価格に  実際の価格が突き当たった（合致した）ときが
ポジションを替える（途転する）ポイントです

ワイルダーは
SAR（”Stop and Reverse” price point）は時間と価格の関数であると説明しており
その形状が放物線に似ていることと併せて 
チャート名を「Parabolic Time/Price」と名づけています

一応、算出方法を記載すると

ＳＡＲ＝（ＥＰ−前日のＳＡＲ）×ＡＦ＋前日のＳＡＲ 

ＥＰ：極大値 （Extreme Price for the trade）
　ＳＡＲが買いサインを示している期間・・・その期間の最高値 
　ＳＡＲが売りサインを示している期間・・・その期間の最安値 

ＡＦ：加速因子（Acceleration Factor） 
　（通常ＡＦは、0.02以上0.20未満；初期値=0.02、EP更新の度に0.02加算）

となります

パラボリックには時間の経過とともにマーケットに追いつけるように
加速ファクター（ＡＦ）が組み込まれていますが

これはどのトレンドも永続しないという前提に基づくものであり
通常0.02からスタートして0.2まで増加します

ただ、ＡＦの初期値及び最大値を大きくすると価格の動きに近づき
小さくすると滑らかな曲線を描きます

つまり、ＡＦの初期値及び最大値を大きくすると価格に近くなるのでダマシが多くなり
小さくするとダマシを減らせる反面、売買タイミングが遅れることになります

売買タイミングとしては

<font color="#CC0000">売りシグナル ；上昇しているＳＡＲが下降している日足と接触した地点（ＳＡＲが陰転したとき） 
買いシグナル ；下降しているＳＡＲが上昇している日足と接触した地点（ＳＡＲが陽転したとき）</font> 

です

トレンドが比較的大きい通貨ペアでは上記のような売買タイミングでも
ある程度の成績は得られるようですが

一般的には、<strong>パラボリックはトレーディング・ストップとして用いられることが多いようです</strong>

例えば、<font color="#3300FF">買いポジションを持っていて価格が上昇している場合
移動平均と価格のクロスでトレンドの終焉とみるより
パラボリックの方が高めの利食いが可能となります</font>

しかしながら、売買ポイント後初期の加速ファクターは通常0.02と小さいため
この時期はストップロスの水準が離れ過ぎていることから

ダマシの場合にはロスが大きくなる可能性があります
パラボリックを利用する際はこの点に注意すべきと考えます

<font color="#FF0099">考案者のワイルダーによると
パラボリックはＤＭＩが示すトレンドによってのみ活用されるべきであるそうです</font>

またＡＤＸを追加的なフィルターとして用いることも有効との事です

DMIやADXは別の解説を見ていただきたいのですが
これらは簡単に言うとトレンドの有無やトレンドの強さを測るもので
同じくワイルダー氏が考案したものです

つまり、パラボリック単体では、保合い（ボックス相場）に非常に弱いため
DMIやADXでトレンドを確認して用いることが望ましいということです

確かに下図のようにADXが20を下回っているときの売買シグナルは損失となるようです
<img alt="s-Parabolic.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-Parabolic.jpg" width="420" height="280" />




しかし、右側の大きなトレンドの起点はADXが20未満ですので　これを捉えることはできません

この場合ADXが20を超えるのを待って買い参入しても
トレンドの3分の１は過ぎていますので　旨みは少ないです

でもADXR（ADXの移動平均）とADXのゴールデン・クロスのタイミングならOKですね！
タマタマ　でしょうか？

パラボリック・タイム・プライスはもとより DMIやADXを学ぶには
考案者の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=technicaanaly-22&amp;creative=1211&amp;path=ASIN/4939103633/qid=1130586176/sr=1-2/ref=sr_1_2_2">「ワイルダーのテクニカル分析入門」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=technicaanaly-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で学ぶのが良いと思います

興味のある方はご覧になってください]]>
        
    </content>
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    <title>移動平均クロス法（その２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://s-performer.com/book/2005/10/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-performer.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=11" title="移動平均クロス法（その２）" />
    <id>tag:s-performer.com,2005:/book//2.11</id>
    
    <published>2005-10-29T04:03:55Z</published>
    <updated>2006-03-18T13:07:02Z</updated>
    
    <summary>通常の移動平均クロス法で用いられるのは「単純移動平均」ですが
この単純移動平均の特徴＝弱点である”価格変動に対する遅れ”を緩和する
「加重移動平均」、「三角移動平均」および「指数平滑移動平均」の概要を解説します</summary>
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        <name>s-performer</name>
        <uri>http://s-performer.com/blog</uri>
    </author>
            <category term="10trend" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://s-performer.com/book/">
        <![CDATA[一般的には、移動平均は平均期間中の価格を単純に平均するため
「単純移動平均」（SMA：Simple Moving Average）と言います

このSMAは　「移動平均クロス法（その１）」でも述べましたように
過去の価格を平均するために　実際の価格変化に遅れが生じることになります
 
この価格変化に対する追従遅れを和らげるために
至近の価格（例えば昨日の終値）ほど影響を大きくしたのが

「加重移動平均」（WMA：Weighted Moving Average） と言われる物で
至近の影響が強くなり　価格の動きに近くなってきますが
そのかわり、ダマシも増えることになります 

一方、ダマシの影響を少なくするために　平均期間の中央部分の価格に重点を置いたのが 
「三角形移動平均」（TMA：Triangular Moving Average） と言われる物で

単純移動平均線より“なめらかな”曲線となりますが　価格変化に対する応答は遅れます 

また、過去の全ての価格データにより影響を受けつつ 近いデータほど影響が大きいのが 
「指数平滑移動平均」（EMA：Exponential Moving Average） と言われる物です

これは、ある時点でのEMAが過去のデータを積み上げて算出され
現在のEMAはその時点のEMAを基に算出されるためです

つまり　過去の価格データが蓄積されていると言うことで　“累積加重平均”とも言われます 
過去のデータの累積があるため応答は遅れる傾向ですが　ダマシは少なくなります 

これらのチャートの比較を下に示します
（いずれも、中期=20日；緑、短期=5日；青　に設定） 

---SMA---
<pre><img alt="s-SMA.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-SMA.jpg" width="160" height="104" /></pre>

---WMA---
<pre><img alt="s-WMA.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-WMA.jpg" width="160" height="104" /></pre>

---TMA---
<pre><img alt="s-TRIMA.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-TRIMA.jpg" width="160" height="104" /></pre>

---EMA---
<pre><img alt="s-XMA.jpg" src="http://s-performer.com/book/images/s-XMA.jpg" width="160" height="104" /></pre>


一般的には　単純移動平均を知っていれば　十分です

あとは　MACDで指数平滑移動平均が出てきますが　至近の価格影響が最も大きい
累積された平均であるという　原理さえ　抑えておければ　十分です


＜ココが重要＞

移動平均の考え方と特徴　はテクニカル指標の　最重要ポイントです

色々な指標が　この移動平均を改良して作られています

この機会に　移動平均を勉強して見ては　如何でしょうか

お薦めは
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U8WR6+D6ILRU+8SY+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.enjyuku.com%2Fv_yomo1.html" target="_blank">四方田勝久先生のテクニカル投資セミナー１講 「ローソク足・トレンドライン・移動平均・ゴールデンクロス」</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=U8WR6+D6ILRU+8SY+BW8O2" alt="">

また<a href="http://s-performer.com/shop">お金儲けの情報ショップ</a>でも
その他の本やDVDを紹介していますので　参考にして下さい
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