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MM法(改良Ver2)USDJPY

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メルマガ「実践!!外国為替取引のテクニカル分析」
紹介しているテクニカル分析検証結果です

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●MM法改良(2つの指標の組み合わせ)
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テクニカル指標を組み合わせた売買法で有名な
増田 正美 氏の MM法を参考に

 ボリンジャーバンドを旗艦として
 オシレーター系指標としてのMACD

を組み合わせた売買法について検証します

ボリンジャーバンド
RSI
MACD


***MM法改良(2つのテクニカル指標の組み合わせ)***

買い条件(以下を全て満足するとき)
・始値が終値ボリンジャーバンド下限の下
・終値が終値ボリンジャーバンド下限の上
・MACDがMACDシグナルより大きい
・今日の安値が昨日の安値より大きい
・今日の高値が昨日の高値より大きい

買い手仕舞い
・始値が高値ボリンジャーバンド上限の上
・終値が高値ボリンジャーバンド上限の下
・今日の安値が昨日の安値より小さい
・今日の高値が昨日の高値より小さい

売り条件(以下を全て満足するとき)
・始値が終値ボリンジャーバンド上限の上
・終値が終値ボリンジャーバンド上限の下
・MACDがMACDシグナルより小さい
・今日の安値が昨日の安値より小さい
・今日の高値が昨日の高値より小さい

売り手仕舞い
・始値が安値ボリンジャーバンド下限の下
・終値が安値ボリンジャーバンド下限の上
・今日の安値が昨日の安値より大きい
・今日の高値が昨日の高値より大きい

です

なお 往復手数料として$20を考慮しています


現役外資系ファンドマネージャーが明かすプロのテクニカル分析


********** USDJPY(7)分析結果 **********

今回は 以下の設定値をパラメータに分析した結果を掲載します

ボリンジャーバンド期間:5−45
終値ボリンジャーバンド幅:0.6−2
高値/安値ボリンジャーバンド幅:1−3
MACD First:5−20
MACD Slow:10−40
MACD シグナル:5−20

■ 成績表から

FX,ボリンジャーバンド


これでも条件が厳し過ぎるのでしょうか?

総トレード数で16日
勝ちトレード平均日数も175日という 超長期トレードとなりました(笑)

それでも 年率11.52%もあります

トレード期間が長期であることと
最大ドローダウンが $1,690もあるので
長期戦略には有効かもしれませんが
この程度であれば 別にテクニカル指標を使わなくても良いように思えます


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最終兵器 CYBORG FX 
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■ FXデータチャートから

テクニカル分析,ボリンジャーバンド
青い矢印が”買いシグナル”     赤い矢印が”売りシグナル”
白抜きの矢印が”買い手仕舞い” 白抜きの赤い矢印が”売りシグナル”

高値ボリンジャーバンド上限 ”ピンク”
終値ボリンジャーバンド上限 ”赤”
終値ボリンジャーバンド下限 ”青” 
安値ボリンジャーバンド下限 ”緑”
MACDは Firstが”赤” Slowが”青” モメンタムが”緑”


売り手仕舞いが1回と売りトレードが1回発生しているチャートを示します

左側の手仕舞いは MACDシグナルより前の 反転タイミングで出ています


売りエントリーは 終値ボリンジャーバンドを上から下に突き抜けたあとになっています
まあ この後 下落していますから この底で手仕舞いできればよいのですが・・・

今回の結果を見ると エントリーに使うボリンジャーバンドは
高値/安値ボリンジャーバンドの方がよさそうです

これらの方が 幅が大きいので 当たり前と言われれば そうなのですが (^-^;


なかなか やってみないと 判らないものです (反省!)


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