トレンド系テクニカル手法 |
トレンド系指標とは 価格の流れにのって 売買シグナルを出す指標 のことです
売買回数を減らして 比較的長時間をかけて
上昇・下降の大きな流れで利益をえるための指標です
以下で トレンド系に分類される公開テクニカル手法の基本を紹介するとともに
FX各種通貨ペアの過去データによる分析結果を示します
この公開テクニカル手法とは
チャート分析の本やインターネットで公開されているテクニカル手法を基に
ストップ・ロスや利食い目標等を追加したものから
一般的なテクニカル指標を組み合わせたオリジナル(?)のものまでを
含んでいます
勿論、外国為替証拠金取引の限定したテクニカル手法ではなく
殆ど全てが株や先物取引と共通のものです
また、トレンド系・オシレータ系などの区分が不適切かもしれませんが
儲かるテクニカル手法のアイディアを提供することが目的ですので
ご容赦下さい
ほぼ毎日、何らかのテクニカル分析を実施していますので
定期的に内容を確認頂ければ幸いです
また テクニカル指標って 難しくて 良くわからない!! っという方は
を ご覧下さい
オシレーター系テクニカル手法 |
オシレーター系指標とは
価格が上下ジグザグに振れる動きに合わせて売買サインをだすもの です
したがって 売買回数を増やして 短い時間で何度も利益を狙う場合に使います
有名なところでは RSI(相対力指数)やストキャスティクスなどがあります
以下で オシレーター系に分類される公開テクニカル手法の基本を紹介するとともに
FX各種通貨ペアの過去データによる分析結果を示します
トレンド系に比較して種類が多いですが できる限り 調査・分析したいと思います
なお トレンド系、オシレータ系ともに 注意しておきたいことがあります
それは どの指標も 開発者が ある問題点 例えば
できるかぎり正確なトレンド開始時期をとらえたい でも良いですし
できるかぎり正確な天井・底の場所が知りたい でも良いのですが
これを解決するために 開発した分析方法である ということです
だから 開発者の意図と違う使い方をすると ある時点の成績は良くても
長い目で見ると 大損となる可能性が高いです
この所に 注意してテクニカル手法の分析結果を
見て頂くと 新たな発見があるかもしれません
なお テクニカル指標については テクニカル指標を簡単に知りたぁい!!で
できるかぎり 判りやすく 解説します
このブログは 以下を参考に書いています
初心者にも読みやすいですが 既に外国為替取引を実施している方にも
普段は気にしないで見ていたテクニカル指標の意味が わかりやすく
書いてありますので 一度は読んで見ることを お薦めします








